キー【key】きー
キーボードのひとつひとつのキーのこと。文字の入力などに用いる。
記憶媒体【storage medium】きおくばいたい
情報を記憶できるもの。または記憶装置の総称。各種磁気記憶媒体(フロッピーやハード・ディスクなど)のほか、光ディスク、光磁気ディスクなどがる。
ギガ【giga】
Gと略記する。1G=1000Mを表すけど、メモリの場合は2進数なので1024Mを表す。
機械語【machine language】きかいご
コンピュータが直接理解して処理できる言語で、コンピュータごとに異なるのが普通。
ギガバイト【giga-byte】
GBと略す。1GB=1024MBである。
起動【start up】きどう
電源を入れて、コンピュータを動かし始めること。また、特定のソフトウェアが動き始めることもこういう。
起動ディスク【startup disk】きどうでぃすく
コンピュータに電源を入れたとき、OSが、OSの存在するディスクから主記憶装置に読み込まれて動き出す。このとき、そのOSの入っているディスクが起動ディスクといわれる。
キーボード配列【keyboard layout】きーぼーどはいれつ
キーボードのキーの並びのこと。 JIS配列やASCII配列などがあり、記号の配置や数などが若干異なる。
キーボード・ロック【keyboard lock】
キーボードを押しても何も入力できないようにすること。マウスの機能も止め、リセットもできないし電源も切れないようにすることのできるものもある。
キャッシュ【cache】
ブラウザーが一度アクセスしたサイトの画像やデータをハードディスクにためておくこと。
キャッシュメモリ【cache memory】
CPUへのデータの読み込みを高速化するために、メインメモリとUPUの間に設置されたメモリ。 CPUに近い順に一次キャッシュ、二次キャッシュと呼ぶ。 なので、CPU内部に設けられているものが一次キャッシュと呼ばれている。 使用頻度の高いデータをここに置くことで処理速度の遅いメインメモリへのアクセスを減らし、処理を高速化している。
キャプチャー【capture】
表示された画面をファイルとして取り込むこと。またはそのためのソフトウェア。画像の取り込みは、特にビデオ・キャプチャーという。
キャンセル【cancel】
行った操作を取り消すこと。実行中のプログラムの中断をいうこともある。
強制終了【forced termination】きょうせいしゅうりょう
強制的にプログラムなどを終了させること。 Ctrl+Alt+Deleteキーで終了させられる。プログラムが無限ループに入ったときなどに有効。
共有【shared】きょうゆう
複数のプロセス間で共通に使っているという意味での形容。特にLAN上では、公開されており、誰でも自由に見ることが出来るという意味に使うこともある。共有ディスク、共有ディレクトリ、共有メモリ、などのように使われる。
キロ【kiro】
Kと略記する。
キロバイト【Kiro-Byte】
KBと略す。1KB=1024バイト。
キロヘルツ【kHz】
周波数や振動数を1000Hzを単位として表したもの。