WEBページの基本構造 【<html><head><body>】
ブラウザで表示した時の見え方
Webページを作ってみよう |
| ファイル(F) 編集(E) 表示(V) お気に入り(A) ツール(T) ヘルプ(H) |
|
実際に表示されるのはココだけなんです♪
|
ソースサンプル
<html>
<head>
<title>
Webページを作ってみよう</title>
</head>
<body>
実際に表示されるのはココだけなんです♪
</body>
</html>
[
黒※説明中のタグ
紫※省略可能なタグ
赤※変更可能
緑※文章など
]
解説
- これがホームページを作るために使う、必要最小限のHTMLの骨組みです。WEBページを作るときに、これらが省略されたり、これらの順番が入れ替わったりすることはありません。
- <html>〜</html>の部分で、HTMLで書かれているということを宣言します。
- <head>〜</head>の部分でそのページの情報を記述します。
- <body>〜</body>の部分で、実際にブラウザに表示される内容が構成されます。
- このサンプル集では、説明をより簡単にするために、これらのタグを省略しています。しかし、実際は省略することはできませんのでご注意ください。
初めての方へ
- 初めてWebページ(自分のホームページ)を作成される方も、このサンプル集とあなたのやる気があれば、一人で作成することができます。
- HTMLを理解すれば、作成用ソフトは必要ありません。テキストエディタ(メモ帳など)があればOK。
- HTMLを理解する他、サーバーの確保やFTPソフトなどは必要ですが、その説明はこのサンプル集内にはありません。今は、HTMLを使ってWebページを作ることの説明だけがこのサンプル集にあります。サンプル集のリニューアルが落ち着いたら作成したいと思っています。
- 初心者の方は、この−基本−(WEBページの基本構造)を読んだら、いったん他の基本はとばして−テキスト−以降のサンプルを使ってみてください。そのほうが早く楽しくできると思います。他の基本は、またできるときに見ておいてください。
Webページを作成するために必要なもの(Windowsをお使いの場合)
- まずファイル名に拡張子が表示されていない場合は、表示する設定に変更します。
Windows2000の場合の例: フォルダを開いた状態で、ツール⇒フォルダオプション⇒表示⇒「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックを外す
- とりあえず作ってみましょう。メモ帳などにこのページのソースサンプル(<html>〜</html>の部分)をコピー&ペーストしてください。そしてそれに、適当な名前を付けて保存してみてください。
- ファイル名は半角英数字、記号は「-」ハイフンか「_」アンダーバーがつかえます。拡張子は「html」とします。
ファイル名の例: index.html
- するとメモ帳ではなく、Webページ用のアイコンに変わりましたね。それを開いてみましょう。このページ上部にあるサンプルと同じように表示されましたか?Webページはこのようにして作られています。
- 内容を変更する場合は、「ページの上で右クリック→ソースの表示」、または「ツールバーの表示→ソース」でメモ帳が開けますので、そこを編集します。
AICHAN WEB(Z)
>
HTML&CSSサンプル集(S)
>
HTML
-
WEBページの基本構造