HTMLへの組み込み方
スタイルシートの種類を設定しましょう
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
- HTMLはCSS以外のスタイルシートも適用できる仕組みになっているため、CSSを利用することを<meta>要素を使って記述しなければなりません。
組み込み方いろいろ
ブラウザで表示した時の見え方
ソースサンプル1(head内に記述)
<html>
<head>
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
<style type="text/css">
<!--
.moji {
color: #ff33cc;
font-size: 10pt
}
-->
</style>
<title>CSSの組み込み方</title>
</head>
<body>
<
p class="
moji">
どのやり方でも見た目は同じなんです♪</
p>
</body>
</html>
解説
- CLASS名(.mojiの部分)は半角英数字を使います。
- XHTMLへの移行を考えて、できるだけ外部CSSを利用するようにしましょう。
ソースサンプル2(直接BODY内に記述⇒インラインCSSといいます)
<html>
<head>
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
<title>CSSの組み込み方</title>
</head>
<body>
<p style="color: #ff33cc;font-size: 10pt">どのやり方でも見た目は同じなんです♪</p>
</body>
</html>
解説
- 「p」の部分はdiv、h1、span、table、imgなど、色々変更できます。
- 「style」は非推奨属性なので、この記述方法はなるべく使わないようにしましょう。
ソースサンプル3−1(外部CSSを利用するHTMLファイル[例:index.html])
<html>
<head>
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
<link rel="stylesheet" href="./style.css" type="text/css">
<title>CSSの組み込み方</title>
</head>
<body>
<p class="moji">どのやり方でも見た目は同じなんです♪</p>
</body>
</html>
ソースサンプル3−2(外部ファイル[例:style.css])
<!--
.moji {
color: #ff33cc;
font-size: 10pt
}
-->
解説
- このサンプルで言えば、「style.css」という名前のファイルを同じフォルダに入れています。メモ帳にソースを書いて、例えば「style.css」というふうに、名前を付けて保存してください。
- 一つのページに、「index.html」と「style.css」との、二つのファイルを使うことになります。たくさんのページに同じCSSファイルを使えば、CSSファイルの内容を変更するだけで複数のページの更新が簡単に出来ます。出来る限り外部CSSを利用しましょう。このサンプル集では、このやり方を中心に説明していきます。
[
黒※説明中のタグ
紫※省略可能なタグ
赤※変更可能
緑※文章など
]
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