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説明責任を果たしてなかった

 どこかの政治家みたいに。(笑)誤解される(自分としては)ということは、自分が相手にそう映ってるということだから。間違いじゃない。相手が感じることは、相手にとっては正しい。だからもし、「そうじゃない自分」を知ってほしいのなら、努力しなきゃ。私は、自分を本当の自分より良く見られるのが怖い。あとでがっかりされるのがいやだから。だから説明したほうがプラスな場合もマイナスのイメージになってでも、敢えて聞かれたことにしか答えない場合がある。(別にお高くとまってるわけじゃないの。笑)でもそれで、今回信頼している人を思った以上に失望させてしまって、かなり落ち込んだ。
 私の哲学のページを読んでくれた人にはわかってもらえると思うけど、私は現実をありのまま受け止める。現実を口にする時、嫌味や自慢、その他あらゆる感情を絡めて受け取る人が多い。もちろん私にも、その気持ちは理解できる。でも私なりの結論を出してからは、それがほとんどなくなった。だから、私が「嫌味などは存在しない。あるのは現実のみ。」という考えであると知らない人に、それを伝えず私らしく接しているなら、誤解を受けて当然で。考えれば考えるほど、私は情のカケラもない冷めた人間だという印象で…苦笑いした。でも私の本音を言えば、「嫌味だな」と受け取るのは、その人自身がコンプレックスを持っていたり対象の人を低くみていたりするからであって、私が思ってることではない。それに、私がもしもそう思っているなら、言わない。私は、どんな現実もありのまま受け止める。大事なことは、それをどう乗り越えるか、そのスタイルだと思うから。だから現実がどうあれ、人ほど現実に対してさまざまな感情を持っていない。持っていないんだけど…やっぱ理解してもらうのは、難しいか…。(苦笑)

 分かり合うのは難しい。でも、仰いで天に愧じず。それでいいんだ♥

 あっ。ここでも説明不足。私が現実を直視するのは、あくまで「自分の側」のこと。一定の距離のある人には、意見することさえないから。自分の「哲学」を人に押し付けるのではない、ということを補足して終わります☆