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氷の結晶

 氷の結晶の本があるという話を聞いた。水に気持ちを込めて話し掛け、それを凍らせて結晶を調べると、いろんな結晶が出来るらしい。例えば一方には愛とか平和などのいい言葉を。もう一方には戦争とか悪魔などのいやな言葉を。いい言葉を話し掛けた方の水は綺麗な結晶に、いやな言葉を話し掛けた方の水はぐちゃぐちゃの結晶になる。そういう、写真集なのかな。違う人ともその話をしたら、テレビでも結晶の実験をしていたらしく、キレイな音楽を聴かせたらキレイな結晶になり、仲居君の歌を聴かせたら・・・(*^^;)へんな結晶になったとか・・。
 このことから、言葉はすごいパワーを秘めていることがわかる。私もそれは強く感じていたけど、それがそういう形で証明されるなんて、本当にすごいと思った。ていうか素晴らしい!?言葉の大切さを改めて思い知った。誉めることや、励ますことや、感謝の気持ちや、愛を伝えること。そういうことを言葉にすることは大切だと思っていたけど、これからもきちんと言葉にしたい。そうすることで聞いた人の体の細胞がしあわせになるなら、こんな素敵なことはない。(結晶に変化があるんだから、細胞にだって必ず変化があるはず!)確かに自分の言葉が相手をしあわせな気持ちにしてあげられると、信じられるから。(*^^*)そして逆にそれは、自分自身をもしあわせにすることにつながるのでは・・?だって、自分の声は、自分にも聞こえているんだから・・☆

 私は言葉による「しあわせ感」を細胞で感じたことがある。「自分にとってしあわせになれる言葉」によって、心からしあわせを感じたり安心することが出来たりしたとき、頭のてっぺんからつま先まで、細胞が変わるのを感じた。それは一度や二度じゃないから、気のせいとかでは絶対ない。多分感受性が強いほうだから、そういうのもきっと感じやすいんだと思う。あれは自分でも衝撃だった。だから、氷の結晶の話もすぐに信じることが出来た。この世界は神秘的なことで満ちあふれてるんだなぁ☆ミ