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ほのぼのとした風景

 信号待ちしていたら、怪我をしていて歩くのが遅い初老の男性が横断歩道を渡ろうとしていた。左折しようとしていたトラックが待ってあげていた。男性は途中それに気づき、歩くのが遅いから「先に行ってください」という合図をトラックの人にした。そしたらトラックの運転手さんは「ゆっくりでもいいからお先にどうぞ」という優しい素振りで、合図しかえした。男性は少し足早に歩道を渡り終えて、トラックも普通に走っていった。この何気ない人と人とのふれあいを見て、胸がいっぱいになって涙がこぼれた。思いやりの気持ちっていいなぁ。。って、心から思えた。トラックの運転手さんというと、仕事の性質上急いでいるからか、ガンガン走る気の荒い人ばかりをイメージしがちで、そんな先入観にとらわれていた自分に気づいた。いつも新しい気持ちですべてを見ていきたい。
 ・・・それから何か涙が止まらなくて、運転が恥ずかしかった。すれ違う人にたまに気づかれて、「ん?泣いてる?」みたいに見られるから。。(*^^;)なにも泣く必要なはいのにねっ。

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